
| 12月定例議会のトピックス | 2008.1.18 |
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○院内助産所の開設
彦根市立病院の産婦人科は、平成19年3月下旬以降、分娩、手術等の診療制限がされてきました。そうした中で、今日まで助産師の分娩研修や施設の改修、非常
勤産科医師1名の確保など一定の条件整備がはかれたことから、平成20年2月よ
り院内助産所が開設されることとなりました。一方で、従来の機能回復に向け一刻
も早期に産婦人科の医師確保が図れるよう注視していきます。
○後期高齢者医療制度が始まります
平成20年4月から、75歳以上の方一人ひとりに被保険者証が交付される新たな医療制度が始まります。本制度は「高齢者の医療費を安定的に支えるために、現役世代と高齢者の方々が負担能力に応じて公平に負担することが必要」との観点から国レベルで導入される制度であります。しかしながら、導入から半年間は保険料負担が凍結されるなど早くも制度の改善を指摘する動きが出ています。
○入札制度の見直しが行われます
公共工事の入札制度を巡っては、官製談合をはじめとする入札談合事件の摘発が
続いており、ダンピング受注や適正施工への懸念など様々な問題が生じています。
本市では、
公共工事における公正性、透明性、競争性の高い入札契約制度の確立を
目的に、@条件付一般競争入札の拡大A郵便入札方式の導入B総合評価方式の導入
が行われます。しかしながら、建設事業者の育成、成長を著しく妨げる入札制度で
あってはならないことも事実であり、その動向を注視する必要があります。
■議会改革特別委員会の概要
これまでの委員会で、最優先課題として「議員定数の問題」について、本特別委員会として議論していくことが決まりました。その他には、○政治倫理の確立と条例制定○少子化対策特別委員会の設置○審議会、協議会等への議員の就任について○議会運営委員会の定数について○海外行政視察の参加について○営林組合議会の議員定数について、を重点課題として議論していくことも確認されました。
また、これ以外の項目として「市立病院医療対策特別委員会の設置」、「代表質問も一問一答制を導入する」、「発言時間の計測は質問時間のみにする」、「常任委員会の所管と委員定数について」、「議会のインターネット中継」、「政務調査費の使途の明確化」、「反問権について」、「討論の時間制限について」などが新たに各委員から問題提起されたところであります。今後とも、市民に分かりやすく開かれた議会改革特別委員会の中で議論を尽くしていきます。
■個人情報保護法に関する周知
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